Quality  Of  Life (QOL) 

~長期化心理ストレスと免疫力の低下による女性生殖器疾患

​≪婦人科系の疾病≫

アーユルヴェーダにおいて生殖器ホルモンは、大切にかつ神聖に扱われています。

月経の言葉のごとく月の満ち欠けのように、日々繊細に女性の身体は変化をしています。婦人科系の疾病率が増えてきている現代、女性の身体では何が起こっているのでしょうか。

 

・視床下部、下垂体刺激ホルモンと性ホルモン

月経周期は性ホルモンによって調整されており、それは視床下部ー下垂体ー卵巣系の相互的なフィードバック機構によってコントロールされています。この視床下部は大脳辺縁系(人間の情動)に深く関与しています。下垂体刺激ホルモンは心理的ストレスなどによる長期の不快感に晒されると、本来の機能を阻害され機能低下を起こしていきます。生来の月経サイクルが狂わされ月経不順や無月経、子宮筋腫や内膜症や嚢胞、並びに性感染による子宮頸がんや体がんなどの疾病に加担していきます。

・ヴァータ性(神経系)とピッタ性(血液・肝臓機能)

当サロンではアーユルヴェーダの原理を取り入れて婦人科系の疾病をカウンセリングします。最初に心理的ストレスによる問題を軽減することを考えます。日常生活における不安、苦悩、葛藤、逃走、対抗心、優劣心などの不快感覚は情動不全を起こし、同時に肝機能や副腎や甲状腺等の問題に影響を及ぼしていることが少なくありません。神経伝達物質の放出と抑制を過剰に体内で行っており、バランスを失い婦人科系疾病の原因に加担していることがあるといいます。予防や改善の知識を備え、常日頃の生活の質(QOL)を高めることをおすすめしております。

 

・性感染(HPV)による異形成や子宮頸がんや子宮体がん

早期発見において生存率が高いことで知られる子宮頸がんは、現代10代~20代の若年齢層化をしています。子宮頸がんは性交渉によって感染します。女性の9割の人が生涯で一度は感染すると言われておりますが、そのほとんどは感染しても膣の自浄作用によって自然消滅すると言われています。しかし中には高危険ウイルスHPV型や排除が出来なかった場合はがんへと進行します。めずらしい場合は、最後の性交渉から10年近い潜伏期間を経て、扁平上皮異形成(がん前期症状)へと進行し発覚することもあります。自覚症状がほとんどありません。性欲の減少やセックスレスになっても油断は禁物です。閉経後の女性も定期的にがん検診をして早期発見を心がけてほしいと思います。

※HPV→ヒトパピローマウィルス

・疾患による心理ショックと不安定

婦人科系検診などの検査結果で陽性の疑いの事実を目にした時、女性が性交渉に関して罪悪感を持ち自分を責めています。異性関係における後悔の念や恐怖、焦燥感が押し寄せて何も手につかず、心が非常に不安定になる方が多いです。現在はネットで沢山の情報に触れることもできますが、検診後はまず落ち着いて主治医の指示に従い細胞診とHPV検診をしっかり行いましょう。自分の身に起きたことを受容することは大変むずかしいことでもあります。しっかりとカウンセリングを受けて心の不安と重荷を少しずつ減らしていき、生活改善療法を取り入れ、日常生活動作(ADL)の回復を試み、それらを継続していきましょう。恋愛嗜癖でお困りの方は電話相談をご利用ください。

・乳がん検診

30歳から増え始め、40代~50代の女性が最も多いとされています。また普段からホルモン補充療法を5年以上続けている人や、家族で乳がんになっている方がいらっしゃる方は、特に気をつけて検診を受けるようにしましょう。触診に留まらずマンモグラフィやエコー、場合によってはセカンドオピニオンをおすすめします。

・規則正しいリズムと生活の質を高めて自己免疫力の向上を

アーユルヴェティックライフでもおすすめしている質の良い生活。それは自己免疫力の向上を目指しています。質を妨げる嗜癖や習慣を排除することを当サロンでは指導しています。

・喫煙

・アルコール摂取

・不特定多数の方との性交渉

・睡眠不足

・働き過ぎ

・長期的な心理ストレスの問題

・嗜癖や依存症

・思考癖やパーソナリティの問題

上記に該当する方は、日常生活を整理整頓することから始めていきましょう。

バランスの取れた食事や適度な運動、質の良い休養や睡眠をライフサイクルに取り入れ心理的、身体的、精神的、社会的改善を目指していきましょう。

・心理療法と自然療法による不快症状の緩和

女性ホルモンの変化や長期化心理ストレスによる影響で、多くの女性が冷えや頭痛やめまいなどの自律神経失調症のような症状が出現しやすいです。質の良いオイルマッサージを行うことで、リラクゼーション効果により症状の緩和が得られることが考えられます。ハーブの天然成分が自律神経に働きかけることで、鎮痙作用、抗菌作用、血行促進作用、止血作用、抗不安作用などの様々な効果を得ると考えられます。不安や苦痛の緩和のために適切な利用を提案いたします。

リラクゼーション効果 ・ 恒常性の向上

高品質のオーガニックオイル製品たち

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