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アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・やるを選ぶと心が軽くなる




アーユルヴェーダとヨガのある暮らし。

明るく楽しい暮らしの知恵のご紹介です。


「心があるから人の体は動く」


東洋思想の多くは、

サーンキヤ哲学の「25の宇宙根本原理」を使用していますのでね


体はエネルギーの器であって勝手には動きませんというのが定義です。

念頭においてください。


詳しくわからずとも大枠を覚えていれば大丈夫です。


体を動かしているのは心のエネルギーですから、

心の機能を先に着目すればいいと考えてください。


体が動かないときは、心を先に見てみる。

心がどんな方向を向いているのかを探り、

間違った定義のなかで動いているならそれほ定めなおせば動けると考えます。



意識、意識、意識。

そのほうがいい。


やらない、やりたくないというのは、

体が勝手にやっているのではなく、心が先にやってますという考え方が正解。


やりすぎてやれなくなったなら、

お休みしている間に方向性のチェック。


間違った方角へと意識を歩ませているのだから、

それを戻してあげればいい。

で、またやるを選ぶというとてもシンプルさ。


事実、

療養施設では何もしない時間を作って、

じっとしていることがもう嫌になるから命のために自らやろうという流れ。


じっとしていても、

そのうちに腹は減ってくる。

生きたくないと思っても腹は減る。


命の方向性に歩みよって、

生き方を創作するという流れです。


各自が生活を創作すればいいと考えれば、

現在不調な人も健康な人も一緒に取り込めますね。


シンプルに考えて意欲を増すように言葉を使うこと。

自らの命のために、率先して暮らし直すという流れがいいですね。


実例。

親に与え教えられた生活が子供のころからとてもイヤで、

いつか自分の好きなように生きたいと思ってきた。


大人になって親と同じ価値観や世界観でなくてよくなったのに、

何をしてもやる気になれない。

すぐやりたくない、面白くないになるのでどうしたらよいですか?というケース。


アーユルヴェーダは問診、質疑応答でメンタルデトックスを行います。


こういう場合はある質問をします。


「誰かの作った言いつけや暮らし方が嫌なら、別の生き方が必要です」

「好きな生き方とはどういうことですか?」


「先ほど何もやりたくないと思ってしまうと言ってましたが、

動かないで生活が成り立ちますか?」


「あなたの生き方はだれが支えるのですか?」と。


自分と向きあうような問いを持ち出して、

ご本人の心の中から答えを見つけてもらいます。


いろんなものが出ていますよ。


他人の言いつけに従うのが嫌だと言いながら、

考えず、

他人に提供してもらって生きたいとどこかで思っている矛盾の発見。


今までいやいや従っていたために、

やることに意味はない・価値はないと思っていた定義の発見。


いつかは心が勝手に心変わりするのだろうと他人事にしている発見などなど。


人それぞれ内に秘めたる欲望が表に出てきます。

これで前進のチャンスが生まれます♡


こうした汚れを払って迷いを捨て、

「やることは価値がある」と意味づけをし直し、

積極的な意識の健康を取り戻して各自創作していきます。


意味づけがうまくいくと心の曇りが晴れ、

人の足取りは軽くなって取り組みやすくなります。


一緒にクライアントとこの道を歩んできて思うことは、

誰もが持っている心は、よく誤解をよくするものだってこと。

それが普通。


だからそれを許し意識しておいて、

都度、快く直してあげるようにするのが東洋思想を用いた健康の取り戻し方です。


創作するって素敵です。

あなたから出てきたものは、すべてあなたのオリジナルですから。





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