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  • Writer's picture湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

ゆっくりすることが幸福の呼び水になる


アーユルヴェーダとヨガのある暮らし。

明るく楽しい暮らしの知恵。


少し前まで、

『忙しい』ということばは、

デキる人の代名詞でステータスみたいに扱われていましたよね。


時代が変わるとまるでオセロのように変わって、

時間管理が上手くできないひとという意味に捉えられるようになってきました。


良識とは、ホント時と共に変わるゆくものです。

ですから、むやみに信じ込んで振り回されないようにしないといけないです。

これは、前回のブログ内容に匹敵しますね。


今回は『忙しい』に焦点を絞ってお話しします。

アーユルヴェーダやヨガの見方では、

忙しいという事情はいい意味はありません。


心が亡くなると書くくらいですから。


心の状態は、エーカーグラの部類に入ります。


対象物に集中する力はありますが、

欲に対する力が強まり、

その力によって勝ち負けや損得の心情に入り込んでしまい、

目的は達すれど、

自分や他人を傷つけていることには気づかないという心の形です。


現代に当てはめたら『強迫観念』ですよ。

まさしくアレ。

心のメモ帳ブログでも再三取り上げてますよね。


努力をしているのに暮らしが面白くない特徴には、

たいてい高すぎる理想への囚われて、

強迫観念が入り込んでいます。


もしもあなたの暮らしが嫌な雰囲気に入り込んでいたら、

脱出しましょ。


執着していることに気づいてください。

自分自身を傷つけていることに気がついてください。


意識の改革をして『自分を大切にする暮らし』を試みましょう。


ゆっくりすることが幸せの呼び水になります。


もしも、

自分を大切にするがわからない人は、

『自分を粗末に扱わない』と声をかけるようにしてみましょうかね。


はやる心、

勇み足、

前のめり、

それらにちょっとブレーキがかかる感じがしませんか?

ぜひお試しあれ。


しかめっ面やぶっちょう面が変わるかも。

ゆっくりすることはかならず幸福の呼び水になります!


和やかなあなたが本当のあなたに間違いないです。

自信をもってください。


お茶飲みに行きましょうか。

ブレイクタイムは気分転換の儀式におすすめです。











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