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アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・五感を意識して使う



アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・五感を意識して使う


アーユルヴェーダとヨガ行法を暮らしに役立てる情報をご紹介しています。


春分の日ですね。

星読み上、今日は元旦。新しいスタートのはじまりです!

わくわくしましょ♪


前々回のブログの内容に、

命を預かる器のお話をしました。


サーンキヤ哲学の25の宇宙原理の属性を起用した場合、

人間の肉体は単独だけでは動かない位置づけです。


肉体に知覚器官(インドリヤス)と知覚神経が備わって、

かつそれを情報処理する意識がないと体そのものは動きません。

これは現代の知識としても同様に解明されてます。


インドリヤスは『根』と漢訳されてます。


『根』と名付けられた所以は、

肉体に根を張って常に情報をとっている場所だからです。


視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚は、

一瞬たりとも休まずに体内・大概の情報にさらされてますよね。


とっている情報を元手に主観を構成し、

その主観からさらに欲情を生み出し生かされてます。


気を付けなければならないのは、

その情報処理が甘かったり不具合のまま使用すると苦しみを生みます。


その苦しみを味わうのはあくまでも本人のみです。


ここに思想は着目してます。


前置きが長くてごめんね。でも、これはなさないと次のことが説明つかないのよねw


五感を意識して使うほうが楽しさや心の豊かさが増えます。


なぜなら情報の取り方は極々個人的。


何を見に行くのか、何を聞きに行くのか、何を嗅ぎに行くのか、何を味わおうとするのか、

何を感じとろうとしているのか。

コントラストを決めているのはなんと・・・・・本人です。

本人が決めて決行しています。


嫌なものをいつまでも追いかける人 VS 楽しいことをを追いかける人

あなたはどっちですか?

選べるんですよ。


また、

五感は意識するほどコントラストが強くなります。

心が豊かになるように使うことが大事。


例えば食事。

つくるための道具を楽しく扱う、大切に扱って味わう。

目で見て味わう、嗅いで味わう、咀嚼する音を聞いて味わう、よく噛んで味を味わう、

温かさや柔らかさ、程よい心地よさを味わう。


一つ一つの動作に集中していくと、その情報は意識の中で大きくも広くもなります。

だから、ものすごーーーく暮らしを楽しめます。


ただし、執着してはいけないwww

欲は質良く程よく使い、手放し流すこともインドリヤスの学習課題です。


そんなこんなで五感の使い方を意識して新しいライフスタイルの決行にぜひお試しあれ。



つぶやきシリーズ(久々)。

実はですね、先月は12年ぶりに風邪の症状を引き起こし、

そこへ生まれて初めての嗅覚障害と味覚障害を二日間ほど経験しました(コロナだとそれでわかる)。


失ってはじめてわかる有難さ・・・とひとり呟いてました。


これも学びと思いそれ以降、

人に生まれ五感を与えられた意味や改たな意識で使うことがさらにピックアップされ、

暮らしにとても役立ってます。


心の満足度は自分で上げるの学習が深まってます。


2008年から続いた大改革を経て(この間に独立起業・スリランカ修習)の解毒感、

心身に残ってたものを超デトックスした感じの今。

春を気持ちよく迎えていますw











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