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アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・呼吸と休息のタイミング



アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・呼吸と休息のタイミング


こんにちは!

アーユルヴェーダとヨガ行法を暮らしに役立てる情報をご紹介してます。


前回の「面倒がらない」の記事を読んでくださった方が感想をくださいました。

ありがとうございました。


わたしたちは、けっこう自然とやっていると思いませんか?


作業の優先順位を勝手に決めて、

メイン作業の足を引っ張る如く毎日のルーティン作業を面倒がってしまう、、、

無意識に選び取ってます。

で、不愉快のなかにとどまる羽目になる・・・・・なんて哀し。


しかし、気づくと断然違います。

今までなんてもったいないことを・・・と思ってしまう人が多いです。


毎日の暮らしの作業そのものが楽しいものになれば、

わざわざイベント的な楽しさを外に求めることが必要なくなります。

無くてもいいくらいにまで変わってしまう人だっています。


それぐらい強力な働きかけなのね。


ぜひあなたも気にしてみてください。

素敵な毎日、暮らしそのものが楽しいものになるようにあなたの手でしてみてください。


で、前置きはこの辺で(長い・・・)


今日は呼吸と休息のタイミングについて。

これも難しくありませんよ。


あなたは作業中に「これが終わったら休もう」「やり切ってから休もう」と考える派ですか?


これね逆にエネルギーがどんどん渇れていく考え方なのね。

呼吸は浅くなるし息切れのもと。


むしろ一回切り上げて、

積極的に休息をとってしまうほうが最後までエネルギーを枯渇させずに済みます。

休息をとったおかげで気分も上々だから、

むしろパワーアップしてる可能のほうが高い。

最後までいい状態のパフォーマンスを維持する賢い選択なのね。


休息のタイミングは人ぞれぞれ。

キャパの違いを認めて積極的にとるほうがいいです。


家庭であれ社会であれ、

必要以上の同調や同一作用にとらわれてしまうと自分を見失う事態を招きます。


この流れはこれからどんどん消滅して自己管理能力を問われる時代です。

ぜひ身近な家庭のなかからお試しあれ。


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