アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・夏に起こるピッタ増大のケア


こんにちは。
ブログを読みに来ていただきありがとうございます。
今年の夏は、天候に振り回されてしまいがちです。
熱性、動性を意味するピッタ性が過剰なまでに増大しやすくなってます。
特に熱は蓄積しやすく、体力が消耗していることに気づきにくいのです。
アクティブに過ごしている人は、楽しんでいる渦中はそのことに気づきにくく、
あとあとになってからその消耗が襲い掛かってきます。
時折涼しい日があると途端に動きが鈍くなるのはそのため。
起きたくても起きれない。いつまでも寝てしまう。横になりたがる。
目の疲れ、見えにくいなどの症状も。
ボーとしがちなので、つい冷たいものや刺激があるものを嗜好するなどを起こしていませんか?
これはピッタ増大の証。
自分の許容量を超えると湿疹や赤ら顔、かゆみ、肌のざらつきやかさつきなどが現れます。
便も下痢傾向になります。
肝臓、腎臓、大腸と不調が広がっていきます。お気を付けください。
セルフケアの方法は、
まずお食事は塩味、辛味、酸味は控えめにする時間が必要です。
熱さにも配慮が必要です。
日照りのなかを歩くのも控えめに。
涼しく感じられるように衣服もふわふわしたものを選びます。
先日、夏野菜がいいとご紹介しましたが、
夏の季節のものは、もともと体内から熱を逃がす力が有るためです。
人の体は季節に合わせて適応できるように作られています。
上記の症状がだんだん減っていけばケアは成功です。
身体が軽く感じたとき「自分のセルフケア方法」ができたと思ってください。
身体は世界で一個、歴史上の一個の貴重なもの。
自分を救えるのはいつだって自分です。
大切にしてください。







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