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アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・明るさや楽しさは自分でつくる

アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・明るさや楽しさは自分でつくる


明るく楽しく生きる知恵のご紹介をしています。


現代の日本は、物質的にも十分すぎるほど恵まれているので

生きていくうえで『明るさ』『楽しさ』は学習するものとは知らない人が多いです。


ぜひとも今日の内容を知ってください。


私の性格はすぐ悲観的になってしまうとか、

すぐ不安になってしまうとか、

それはふつうではないと考えがちですがその常識は非常識です。

変えちゃいましょう。


真相は、

この世に生まれて生きるってたやすいことでなく大変なことで、

かつ本来の思考は、悲観的になりやすい生き物ってこと。

そっちが定番。


ゆえに生きていくうえでは、

『明るくする』『楽しくする』は自分の責任で、

積極的に学び取っていき、

自分で自分に与えてあげないといけない学習課題として教えがあります。


アーユルヴェーダでは学習課題!の位置づけ。


誰かに与えてもらうという考えがそもそもおかしいことなんだと知ってください。


この知識を取り込んでいくことで、

自分の暮らしは与えられるのを待っていくのではなく、

自分でつくっていっていいのだと考えられるようになりますね。


わたしたちの知覚は使い方次第です。

同じ使うなら、明るいことを味わうために使うほうがいいと思います。


あなたは、五感に入ってくるものをただそのまま放置して活用してませんか?


今日から知ってください、選ぶのが正解。


見るものも選んでじっくり味わう、

感触も味わう、

聞くものを選んでじっくり耳を傾けて味わう、

匂いを集中して味わう、

味覚だってありがたいとじっくり味わう、

自分で自分の意識をそっちに仕向けます。(←ここがアーユルヴェーダやヨガのある暮らし方)


簡単にスルーしないようにわざとそうしますwww


そうすることで五感を楽しませ心を満たすのね。

ちょっぴり得をしたような気持ちにして楽しさをバックアップします。

落ち着かせることだってできますしね。


この行為を積み重ねていくと、

『嫌』なことに五感が執着しないように切り替える力も同時についていきます。


ズバリ、調教こそ幸福への入り口。

これは逃避とはぜんぜん違う仕組み。


アーユルヴェーダやヨガを含めた東洋思想のほとんどが自力本願的な内容が多いため、

日々の暮らしは自分の責任範囲。

だから自分で楽しくセッティングしていきます。


人知れず地味な行為ですけど、

こうしたものは抜本改革になってくれます。


調教を気長に日々実践していくと、

それが当たり前になるだけでなく、

ポジティブ思考に仕向ける力や、

自信を持ち続けようとする力など芋ずる式にくっついてきます。

ぜひお試しあれ。






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