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  • Writer's picture湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

アーユルヴェーダの命の仕組み



4月新年度がスタートしました。

今年の春は、過去数年と比べものにならないくらいに、

背中をドーンと押されていくようなスタートになった人もいるかもしれません。


2.3月は、

サロンのなかだでけでも引っ越しや家族構成の変化の内容が多く寄せられました。

これはきっと、

自然の流れの力を背に、

豪快なステージ替えの意味があるんだろうと感じています。


折しも今日は最初の天秤座座満月です。

天秤の象徴はバランス。法の象徴でもあります。


これまで と これから という切り替えに価値があります。

4月21日までは星空も前進を味方してます、仕切り直しにピッタリです。


かくしてわたしもバシッとヘアスタイルをショートに変えて、

新しいアイデンティティを手にする如くのスタートとしてみました。

皆さまも、自分から進んで変化のアプローチを行ってみてください。


また、4月21日からは情報を司る水星が逆行します。

この時期は物事の進み具合がゆっくりになると言われている時期。

落とし物が見つかるとか、懐かしい関係が復活するとか言われてます。


大事なことなのに忘れていたものや失った関係を、

自主的に再生させるにはいい時期といわれてます。

これまでの自分とは違った自分で、

その部分を拾い上げて再生させることがキーワードです。


過去と同じようにはNGです。



さて、今日のお題です。

ここのところ『朝活』の内容をご紹介してきました。


そもそもアーユルヴェーダの生活スタイルは、

一般社会生活のリズムが基本の脳(一般社会脳と命名)と違って、

人間の本能的なものを上手く利用した脳(人間脳と命名)で生きることを推奨しているもの。


朝起きるということが当たり前の内容からスタートするのではなく、

そもそも人間とは?というところから始まっています。


大きな差は、

一般社会脳は、身体は生命維持能力があるから勝手に動くと考えるに対して、

人間脳は、意識が伴わない限り、身体はあくまで動かない物体と考えます。


イメージでいうと、

五頭の馬と騎手と車体のタッグの馬車。

車体は、五頭の動力と騎手のスキルが伴わない限り動きません。


一般社会脳では、どこか体の不調は身体のものと区別をつけて認識するのに対して、

アーユルヴェーダ(人間脳)では、身体の管理者である意識に問題があると認識します。


ここまでの説明でわかりましたか?


アーユルヴェーダは、

意識の使い方を念頭に置いて生活をするのが基本です。


意識の使い方を間違えれば、

知覚器官(五感)、知覚神経、身体そのものに問題が生じると考え、

本人に『不益』をもたらすとみなします。


朝から『意識』を意識した生活をするのが基本と覚えてください。


一日の生活スタイルも、

新年度も、

どのように自分自身に役立てようかと、

あえて意識して捉え活用してみてください。


あなた自身で新しいアイデンティティに手を伸ばしてください。

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