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  • Writer's picture湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

アーユルヴェーダやヨガの意識の定義



アーユルヴェーダやヨガのある暮らし。

明るく楽しい暮らしの知恵のご紹介。


アーユルヴェーダやヨガの教えがある暮らしと、

そうでない暮らしは、見た目にはさほど差はないと思います。


しかし、

その実態となると根底が覆されるほどです。


『暮らし』は日々営まれているもの。

一日の過ごし方は、その人が選び続けている行為の連続です。


その行為は、

家族や関わる人によって決まっていると考えがちではないでしょうか。

頭のどこかで、

この人たちによって強制されていると思っていませんか?


その捉え方が『違う』ところがアーユルヴェーダやヨガです。


命の扱い方を学ぶことが優先。

定義が違います。


その定義に当てはめると、

家族がいようがいまいが日々のあらゆる行為は、

自分自身が「これが一番ふさわしい選択肢だと決断している行為』の連続となります。


集団心理優先の日本とは違うところですね。


外部の状況に振り回されることがないように、

自分の意識を高めて、

自分のちからで内面(心理作用)と外面(肉体)を安定させられるようにすることが念頭に置かれてます。


独立的な健康、独立的な意思のつくり方を教えています。

それがあれば困らないでしょということです。


こうした教えが生まれる背景には、

現代とはぜんぜん違う不便な生活環境ですから、

個人が生きるのもやっとだったはずです。

ひとりでも多くの人が、幸せで健康な暮らし方が適うように作られたのではないでしょうか。


アーユルヴェーダもヨガも、

一番の要は『認識機能』です。


ひらたくいうと頭の使い方。


ほったらかしにしてきた習慣、本能的作用は、

頭の使い方が変わらずして、肉体の動かし方は変わりませんでしょ。

ヨガは、体の体操ではなくて頭の体操が真髄です。

すくなくとも私はそうやって捉え37年活用しています。


何をするにも意識が導いていると念頭におけるようになると、

仕合わせするのも、始末が悪いのも、自分の頭が招いたという目線を持つことで、

即、改革が可能になります。


目移りしやすいものに囲まれても、

そういう意識があるといつでも簡単に独立的に動けます。


『自由』です。


この教えの良いところは、

自分自身がそのありがたみがわかることで、

人育ても同様になります。


このありがたい教えを親から学んでいます。

親との暮らしのなかで十分サポートされてますから、

協力することも自然身についています。

また、

他と協力するときも、他から独立するときも、感覚的に体得してますから皆自由です。


それぞれが個人の生き方を進めていけるようなありがたい教え。

彼らが親をありがたいと自然と拝むのはこの為です。


「このようにしなさいと」言われたからやってきたというような暮らし方だけでは、

独立した考え方や意識の使い方は身につきにくいだろうと思います。


ここのところ、

自分を楽しませることをやってみようという試みは、

独立して意識を使える楽しさを学ぶためです。


楽しいからやりたくなる。

そんなスタートを体験して欲しいと思います。


遂に12月に入りましたね。

今年もあとちょっと。

いまのうちに小さなきっかけをに見つけて、

新しい年をあなたらしく迎えていけるようにしましょう。










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