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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

エゴの傾向が病苦に繋がっている


私たちの家庭の過ごし方が人格の礎になります。



家庭の中であっても気持ちが落ち着かなかったり、


気持ちを吐露する場を持ってなかったりすると自分らしく居られないため、


身体中を襲っている不快感を処理するために、


多種多様な行動で打ち消そうとします。それで必要になるのが嗜癖。


習慣化した嗜癖は病気につながりやすい。



よく見るとカテゴリーに分けることが可能です。


その基準になっているのが行動と、その行動に関わる脳内物質。



≪人と一緒に居ると起こる人柄特徴≫


タイプⅠ新奇探求(ドーパミン)→空気をやたらと読んで調和を図ろうと必死になるタイプ


=ヴァータタイプ(神経過敏傾向)


自己愛性人格、演技性人格、マスコットや犠牲的、誇大的や生贄的な振る舞いになりやすい



タイプⅡ報酬依存(ノルエピネフリン)→結果がすべての好悪を決めていて突き動かされるタイプ


=ピッタタイプ(強欲傾向)


強迫性人格、共依存性人格、家族英雄や世話焼き、自己の評価が高ければ安全を保障すると思い込む



タイプⅢ外傷回避(セロトニン)→恐怖体験がよぎると状況からいち早く退散しようとするタイプ


=カパタイプ(執着傾向)


回避性人格、解離性人格、ロストチャイルドや引きこもり、意固地に徹し自己を頑なに出そうとしない




家族の中で行動が決まっていて、それが人柄につながります。


本来家庭は人柄が定着し極端にならないように調和を図るように教育します。


アーユルヴェーダ観では上がり過ぎたものは下げるが基本。



ドーシャが乱れてサロンに来られるタイプは以下が多い。


・ヴァータピッタ(空回り)→頭部と腎機能や生殖器、下半身の不調


・ピッタヴァータ(強迫性思考、躁傾向))→胃腸障害や膵臓、胸やけ、理想主義


・スーパーピッタ(燃え尽き症候群、怒りの抑制障害)→肝機能や皮膚疾患


・カパヴァータ(引きこもり、うつ傾向)→呼吸困難、息苦しさ、睡眠障害、だるさ、臆測



アンバランスの原因はその人の行動様式の中にあります。


メンタルヘルスでなぜそうなっていたのかを見つけて、


脳内物質を過剰を下げる手立てを持つように工夫しています。



考え方こそが病苦の種子。



人は知らないうちに誰かを前にすると、


必然的な行動をしているモノです。


それを見つけてあげることがあなたを病苦から自由にしてくれます!



今日は蟹座二回目新月。家庭の中にあった不必要な習慣をここぞとばかりに振り払って、


いいスタートをきってください!


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