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  • Writer's picture湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

一つの物事を成し遂げようとするのは立派な鍛錬




メリークリスマスッ!

素敵なお時間をお過ごしくださいませ(*^^)v


アーユルヴェーダやヨガのある暮らし。

明るく楽しい暮らしの知恵のご紹介です。


そのコツは、

現代生活に昔の教えを取り込んで共存させていけばいいだけのことです。


あまりに型にハマろうとしないこと。無理強いや強制はしないこと。

そんなゆとり感を持って試していくことです。


それがおすすめのアーユヴェティックライフです。


個人の命を、

まず個人が大切に扱うことを学び、

それによって身につけた健やかな力を周りに分けていく流れです。


親と子が全然違う道をいくのも自然。

親子であってもぜんぜん個性が違うので、

個を活かすことに注目しますから自然そうなってしまいます。


慌てず焦らず、まず自分を育てる日常が大事です(*^^)v


たとえ親であれ、外部の情報が必ずしも自分になっているとは限りません。


そのため鵜呑みにするよりも、

試して知ることが自然な流れとなります。それが教育。


これからは体験のなかにこそ『自分』が宿ると考えてください。


朝活、昼活、夜活の3パターンで見直してみてはいかかでしょう?

・6~10時

・10~14時

・14~18時

小さく区切ってみてはいかが。


暮らしとは、無数の小さな行為の集合体です。


どんなに小さな行為でも挑戦し成し遂げようとするなら、

それは立派な『鍛錬』です。


わたしは今年前半からパン作りをスタートさせて、

それが板につきました。


当たり前に口にしていた食べ物が変わったことで体は引き締まり、

以前に比べて肌の白さも戻りました。


わたしはパン生地をこねるときが一番楽しいです。

童心に戻って粘土遊びをしてる感じがします。


それから無心になれるところ。

作業に没頭すると瞑想作用が働くので大好きです。

頭もすっきり、

二の腕まで引き締まってスラリとしてるのが笑えました。


ヨガのアサナとは違った鍛え方で。これ良いかもwwwと思っています。


いくつになっても、

自分を楽しませるツールがわかるのは嬉しいことです。

思いがけないところで喜びの学習が達成です。


アーユルヴェーダやヨガのある暮らしは、

暮らしのなかのとても小さな行為に、

自分で心のおもてなしを作って活用します。


シャウチャ(清浄)、

サントーシャ(足るを知る)、

タパス(鍛錬)など、

よき教えが色々とありますが、

それらは体の中の内面的作用に心がこもるほどに、

その行為の価値は上がっていきます。


あなたがもしやるとしたら、

楽しさをきっかけに、

自然と暮らしに組み込んででいけたらいいですね。















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