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  • Writer's picture湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

天地があるように 真逆の作用を活用する


アーユルヴェーダの知恵。

楽しい生活レシピ♡


天地のように真逆の資質があるように、

体の強弱、心の強弱があります。


強いとは、積極的で動かそうとする力で、

弱いとは、積極的を補うための補給の時間です。


けして弱いは、消極的で後ろ向きという意味ではありません。


押す力が強いときには、その逆の引く力を選ぶようにして調和を図ります。

なかなかな考えです。


動かなかった時間が多いように思えたならその逆を。

動いている時間が多いように思えたならその逆をと考えます。


一人一人の生活動線も労力も違うので、

誰にも当てはまるように教えを使うとこうなります。


で、その選択肢の結果が『好調』となれば、

自分らしいスキルとして採用するほうがいいというわけです。


使えば使うほど、勘が冴えたり能力が上がります。

この勘は、人につけてもらえないからとても大事なのです( `ー´)ノ


いつ、どのタイミングで、どの選択肢を実行するのか。

これって、人につけてもらおうとすると失敗するのよね。


右腕ばかりを使っていれば、

右腕は労力によって鍛えられはしますが固く柔軟には及びません。

一方、

左腕は筋力の低下を伴ってしまい、

いざ右腕と同じような負荷で動こうものなら耐えられません。


同一の身体でありながら、この差が不調や故障の原因になります。


これとまったくおなじ意識作用で、

同じことを一番だと思ってずっと使っていると、

そうでない不得意な側はどんどん成長が止まり、

いつしか自分の足を引っ張りかねません。


このような事態を回避するために、

真逆の資質を意識して、

普段から調和を図っておこうとする柔軟生活が、

自分自身の人生をいつまでも豊かにし続けます。

知恵です。


一つとして同じものがない体験記をあなた自身が活かしてください。


ヨガの体験にしても、

全身マッサージの体験にしても、

カウンセリングの体験にしても、

整体の体験にしても、

すべての体験から得る感触にしても、

わたしたちは、

他人と違うところが魅力なのですから(*^^)v





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