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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

心が充足する経験不足がもたらすもの


不調に陥る人が持っているものは、


『自己喪失』と『生きづらさ』の感覚です。



自己を通して、


喜びや楽しみを味わう経験が不足していたために、


『自己尊ぶ感覚』と『自己尊ぶ感覚』を身につけていませんでした。



それこそ乳児のときから、


その子の感覚を確認するようなしつけが必要なんですね。



お風呂に入るときは『どう温かい?熱くない?』、


ご飯のときは『ハンバーグ美味しいね?』『味濃くない?』、


お着替えのときは『気持ちいいね』、


お布団で就寝のときは『寒くない?』など、


都度話しかけては、状況と感覚と言葉を連結する教育が必要です。



子どもは自分を尊ばれる経験を通して、


愛されている感覚、相手を信頼すること、自分を表現することを身につけます。



逆に、


お風呂で熱くても知らんふりで『気をつけなさい』で終わり、


ご飯のときは『無言』『他人の悪口や愚痴の話』『宿題や勉強やったの』『早く食べて片づけるから』で、


『これ美味しいね』『あなたはどう?』などの互いを思いやる会話もなし。


洋服一つにしても『これ着なさい』『早くなりなさい』だったり、


好みの恰好は一切無効で批判では、


自己を尊ぶどころではなく、


忌み嫌うような感覚と周囲を『危険』とする感覚と、


自然と『憎しみと恨み』による優しくない感覚が身につきます。



人生の最初期の大事なときに、


与えられる環境と言葉がその人の人生を決めています。



大事な感覚が身につかないでいる苦しさや辛さは、想像を絶します。



だから、


今からでも遅いということはありません。


ぜひ、自分を大切にする経験を味わっていただきたいです。


まず『自己を尊ぶ感覚』を味わって、


それから自己で、いろいろな経験を味わう『自己で尊ぶ経験』をしてみてください。



スキンシップの感覚をマッサージや整体で味わってください。


『母なるもの』への希求は人間の根源ですからね。


楽しみましょう♪



あなたはこれからその自己で、自己の道を堂々と行けるはずです。



次回は26日です。