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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

心の性向・偏りが病気のきっかけになりやすい



今年最初の新月ですね。


なんかこう、


のんびりな雰囲気の中にも、


独自に『これ』でスタート致しますッという決意や、


気合がすでに入ってる感じな星模様ですね。


その決意、前向きな展開につながりそうです。



チャートや易学で情報を集めると、


・200年近く続いた集団組織から個人へバトンタッチ


・経済中心の800年から精神中心の800年が始まる


・上下・主従から対等・公平・フレンドリーシップへ


などが挙げられます。


昔の生活にはもう戻ることはないですから、


意識レベルから変化を加えて、


将来どんな風景の中に過ごしたいのか、深く語り合うといいかも。






さて本題。


病気ってなんだろう?と考えたことがありますか?



普段は気にすることもなく過ごし、


それまでは一応『健康』として認知しているはずです。


病気の症状が現れたら、病院で診断を受け、病名や症状名を頂き、


薬で完治させて、それでお終いって流れになるだろうと思います。




アーユルヴェーダでは、


病気と名がつくまで6段階あります。



その病気をつくったのは、はるか昔、


そもそもその人にはそぐわない選択をして、


種子を植えつけていると考えます。



その種子が蓄積してタチが悪くなって、


悪いまま広がって、


身体の一番弱いところに集まって、ついには目に見える形にまでなったと視ます。



目に見えるようになった段階よりも、


もっとはるか前に兆候があり、


見逃していないか確認します。



身体の不調の前に、心と意識の不調が影響をしています。



これは生活習慣というよりは『心の性向』。



ご存知かしら?


心の性向が偏って『性格』ですよ。


性格の偏りを調べます。



一度病気になったら、


その病気になった生活と選択肢はしないがルール。



例えば風邪。


風邪の菌に体が対向できないので発病します。


元気だと思っていたけど、実は耐力不足になってたわけです。



耐力不足になっている原因を突き止めて、除去しておけば、


元気のエネルギーが戻ってくるとシンプルに考えます。



昨年のサロンでは、


湿疹と子宮内膜症でお悩みの方が集まってまして、


この調査で見つかった因子を除去したところ、


元気になっていくのです。



元気になることを意識して、


そうしているうちに、病気の症状が現れなくなりました。



あなたが何を欲して、どのように対処してるかをつかめば、


病気からは遠いところにいられるよってわけですね。



元気のもとは意識調査です。



予防をしたい人も、精力増進したい人も、


今までかかった病名をただ受け取っただけでなく、


もっと深遠な命の働きかけに耳を澄ましてみると、


生活のバージョンアップが面白くなりますよ。



不思議なことに、あなたの性格がその病気に結びつけています。



今年も心と体の繋がりを重んじて施術して参ります。


ウィルスに負けない体を一緒に目指していきましょう。


皆様のお越しをお待ちしております!



アーユヴェティックライフブログは不定期更新。


のんびり更新していこうと思います。