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  • Writer's picture湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

意識が集中してはいけない対象物のご紹介


アーユルヴェーダとヨガのある暮らし。

明るく楽しい暮らしの知恵。


みんなで笑顔になろう。なりたい。と願って書きますね。


心が混乱するとき、

心が沈むときは、

心が集中している対象物を気にかけましょう。


なにも自ら暗闇のなかに留まることはありません。

暗闇のなかから発する『言葉』は、

なにより使った本人がまず毒牙にかかり、(←第五チャクラのお話し)

さらに外へと広げてしまうので善くないカルマを増やすことになりますから。


※カルマ(業)とは、人を突き動かす駆動力と覚えるといいです。


・不安(もうこれ一番大事だから覚えてね)

・不信(これもか)

:嫌なシーン、嫌な想像物


歩きながら嫌なことを考えるなんて代表例ではないでしょうか?


サッと気づいて方向転換。

『ちがった信頼だった。希望だ』と、

とにかく方向転換しましょう。


手っ取り早いのは視覚を使って方向転換。

集中する対象物を変化させて、景色、服の色、素敵な服装などを拾う。


聴覚で音を拾う、

嗅覚で臭いを拾う、

味覚ならガムや飲料水などの味を拾う、

触覚で肌触りや風の感触を拾う。


とにかく、

引きずり込まれなくなるまで方向転換と思ってトレーニングしましょう。(本気です)


つぎに二元性ね。

・損得

・勝敗

・上下

・優劣

・名誉と恥


たったの五個だけど、

心の悶々はこれらから発しているはず。

おそらく、日常のほとんどの不益な対象物は包含してしまうはずです。


ということですがお試しあれ。


わたしたちは、

厭なものに執着する力を脱して、

率先して喜びの学習を行う必要があります。


これも生きやすくするためですわ。


おまけな豆知識。

ナイーブやセンチメンタルは、

『あえて』それを自覚して味わうならOKよ。


哀愁として味わうなら、

それにもそれなりの価値があるってことね。





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