Search
  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

断捨離は、アイデンティティーまで変えます


部屋は、『その人そのもの』なのです。


外でいくらお化粧やお洋服で綺麗に見せても、それは仮面にすぎません。


その人の住む場所がその人そのものです。嘘はありません。


それは人格から起こっていることです。



持ってそのままの人、


持っても何があるかわからない人、


片づけられない人、


捨てられない人、


どこまでも欲しがる人、




情報に敏感で無いといけない、持ちたいとすぐなる人は、神経過敏な人格(ヴァータ性大)。

この性格は飽きっぽい。一貫性が苦手です。


どこまでも欲しがる人は、理想の高さから不満が多くなる人格(ピッタ性大)。

この性格は、勝ち負け観念が強く、人一倍優劣意識が高い。勝つまでやめない。


必要がないものにも関わらず、『捨てる・分ける』を意識した途端に、

後で使うかも、もったいないかもが出る人は、物惜しみと憤り人格(カパ性大)。

意固地になって、引きこもりやすいので手放したがりません。



とにかく『捨てる』『減らす』を実行しましょう。


淀んだ想い、古くなったアイデンティティーと思って、処分しましょう。


空間をつくる、広げる、シンプルに過ごす。生き返りの鉄則です。