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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

生活態度を変えていく


メンタルヘルスも、

アーユヴェティックライフも、

『生活態度を変えていく』が基本です。


本質的な人間性の土台を改めてつくるために行われます。


その人が人生の方向転換を考えるとき、

『今までの価値観・考え方・目標設定』が通用しないので、

改変する必要が出てきたわけです。


『今までの価値観・考え方・目標設定』では幸福に至らないから、

困っているのですから。


いいかえると、

見本や手本にした『もの』を再調査する必要が出てきたのです。


今までの価値観も一度は見本や手本があったのです。

ではそれがいったいどこで作られたのかを考えると、

行きつくのはかならず養育者なのです。


最も身近な人との交流のなかで日々積み重ねられていて、

それが、人間性の土台になっているところに行きつきます。


最も身近で、

かつ長期的に育まれたものがかならず土台にあって、

それらに付属的に色んな価値観がくっついて膨れ上がります。


それらが私たちの心の奥底に固定観念として存在し、

人生を操っています。


だから、

根本的な見直しをするとなると『生活態度を変える』ことが最も確実で、

しかも、スムーズに変革する道なのです。


今まで見本や手本にしたものと距離をとり、

自らの力で人間性の基礎作りに努めていきます。


これを『心の出家』といいます。


たとえ家族と一緒に暮らしていても心の出家はできます。

十代からでも行えます。


ある意味、反抗期も心の出家です。


心を本質的な部分で改革していこうとするなら、

慣れ親しんだ親からさえも離れていきますでしょ。


慣れ親しんだものを捨てないで、

しがみついていても、なにも変わりません。


どれなら捨てられるのか。

そう考えるとよいと思います。


それだけで時間配分だって変わります。


あまりにも変えるとそれもストレスになります。

極端に走らず、

徐々にパーセンテージを上げていくように考えるのがよいかと思います。