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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

神経過敏の状態をチェック


 

部屋の断捨離は進んでますか?

急な気温の低下に、身体がなかなか対応しずらい人もいます。

お休みを入れながら進めていきましょうね。


疲れがたまると、

神経過敏になりやすいのでヴァータの乱れに気をつけましょう。


ヴァータ性の特性は『軽さ、動きの早さ、乾燥性、冷たさ、微細、脆さ』です。


これがこころに影響すると、

興奮しやすい

落ち着けない

粘り気がなくなる

人が気になって仕方がない

外側が気になる

今ここが居心地が悪い

集中できない

常に何か考えている

などが起こります。


からだに影響すると、

体が冷える

首や肩がこる

乾燥肌になる

髪がパサつく

水分値が減少して骨っぽくなる

疲れやすい

眠りが浅い

次から次へと何かしたがる

気分が興奮しやすい

考えがまとまらない


などが起こります。

自律神経失調症の前駆症状ですね。


これらが現れたら、もう断捨離しないといけません。

デトックスが必要です。


アーユルヴェーダでは、小さな症状を見逃さないように生活を送るのが原則です。


こうした小さな症状を捉えることが出来て、

本当の体質(プラクリティ)がわかるようになります。