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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

自己創造は他者に話す中で促進する


自分が何をしたいのか?よくわからなくなるときって人生であります。


そんなとき役に立つのが『話す』こと。


あなたがあなたを話すことで、そこに『あなたの歴史』が浮かんできます。



こんな自分。そんな自分。あんな自分。どれもこれも全部自分。


思いがけなく自分を思い出させてくれます。



聞き手はあなたをよりわかりやすくしてくれます。


もしあなたが自分自身に自信をなくしたときは、


聞き手を変えてみるといいですよ。



これは面白い現象がおこります。


実は人って情報の取り方に個別に特徴があります。


悪いところばかりを拾い上げてしまう人もいるくらい。



例えば、


円錐(とんがりコーン)を真上から視たら'円'に映ります。


真横から見ると'二等辺三角形'に映ります。


でも実物は円錐。


こんな現象と同じことが人にも当てはまってしまうのです。



自分がよくわからなくなったとき、


いつもの生活圏とは違った人に出会って、


話を聞いてもらうと面白い現象が起こるかもしれません。



アーユルヴェーダ観。


人は環境因子で後天的にいくらでも変えられてしまうもの。


肉体的にも心理的にも先天性を失って不活性化してしまうもの。


病因要素は思いがけないところに潜んでいて、


思いがけないところで開放されることがあります。