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  • Writer's picture湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

自己救済に特化した教えを生活に



自分で自分の生活に変化を加え続ける。

穏やかで心が静かな時間を持つ。


ただそれだけ。


ただ心が鎮まる時間を取り入れてあげる。

自分だけの時間に浸る。

日常のどこかに、それを入れていくことがとても大事です。


その理由は、

人間の感覚器官と思考のタッグが、

かならず人を揺り動かす本能的機能として備わっているからです。


それに加えて、

人間がそもそも持っている本能的『幸福感』が、

人をより一層乱して迷わせるからです。


以下の文、非常に分かりやすいです。


もっと快適な世界を手に入れたい

自分にとって好都合になるようにしたい

欲求をすべて叶えたい

よりいいモノを手に入れたい

いいモノをたくさん手にしたい

他人に自分の考えを認めさせたい(優位性、征服欲)

と、

自分にとって不都合なものを排除したい


どれもアイデンティティーの確認になるもの。

誰もが持っている人間の本能です。


これらは、動力として必要だから本能に備わっているのですが、

良いほうだけならともかく、

良くないほうへも向かわせてしまうために、

アーユルヴェーダもヨガも宗教思想も道徳思想も存在しました。


正直いって、勘所をついてます。


それを知っておいて、

貪欲を離れ、心が落ち着きを取り戻すほど、

『閃く』『冴える』『良い選択をする』と教えています。


これは本当です。


感覚が自然な状態にリセットされていく時間があるほうが得であり、

徳をつくるというわけ。


わたしたちの日常を考えたとき、

シンプルに考えると、

命は酸素(呼吸)と食べ物と代謝で維持されています。


誰もが適量でセーブできるのなら、全員健康でいられたはずです。

でもそうならないところに教えを響かせればいいわけ。


どのタイミングで、どれぐらいの量を、どう取り入れるのか?

これは、一人一人に与えられた『今世の命題』です。


生涯かけて探し当てる宿題。

と、わたしは思っています。


誰かが誰かのためにヒントは与えられても、

その人の『実力』と『感覚の肩代わり』は100%代わってあげられません。

明確な事実です。


最後の要は、

いつだってその人の『能力』『実力』『学習力』に頼らざるを得ません。

だから命題といえると思います。


ここは、独学のすすめですね(回を改めて書きます)。


私自身がこの仕事を一人で行えるようになったきっかけは、

そもそも若かりし頃の自分の不調です。


すぐ健康に戻すことはできず、

向き合っていく以外に道がありませんでした。

人任せにできないからじぶんでやった。ただそれだけ。

その集大成なだけ。


食事づくりも研究、

体力作りも研究、

心の使い方も研究、

家庭の営み方も研究、

仕事の向上も研究、

どれも繰り返し行って今に至ります。


情報を手にしたら、かならず試して自分に問いかけました。


朝活も今では誰もが知っている内容ですが、

昔はなかった。

なかったた中で自分でやるから面白いのです。


即結果オーライでないから工夫が生まれ、

試行錯誤の末に自らが体得するから実力になります。

これは、誰にでも当てはまることです。


経験をつぶさに活かすに限ります。

自分の体験で身につけたものはいつまでも『悦び』が絶えないものです。


人間の健康体は、近代生活とは違ったところに存在します。


便利で近代的なものは上手に取り入れて活用するほうがいい。


経済・生産の流れを追いかけているうちに、

実は、

縛られて追い立てられているような生活に変わっているもの。

それで疲れ切ります。


こんな状態が起こるのは、潜在的な規範意識が邪魔をしているから。

これは明確ですね。


社会思想と人生哲学思想の差は、こういうところにはっきり出ます。


ズレてしまった自分に気づき、

それを受け止めて許し、

外部と自分を切り離したうえで、

吾に立ち返ろうと生活を始めると道がすっと開きます。


うーーーん、

別のことばで表現するとしたら、

社会心理学から個人心理学に基づいて生きてみるようにするってこと。


その道を進み続けると、

今まで感じたことのなかった健康体、自然心、命題の答えに辿り着きますw


自分の健康に特化した生き方を選び、

自分が主導って生活を創っていくのって気持ちがいいものですよ。


やっぱり『世界で一個の貴重な自分』を、

責めて自分が知り尽くしてみたいじゃないですか。


子育ても、

子どもが個人として生き方を確立できるように援助するようにすると、

お互いの人生が自由で豊かになります。

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