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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

表現されない感情は身体をとして出る



今年は湿疹、発疹の人からの問い合わせが続いています。


暑さのせいではありませんよ。


今年はまた各段このケースは高まってます。



それはなぜか!?



このケースはピッタ性の急上昇によるもの。と視ています。


そして多くのケースに共通していたのは、やはりコロナによるフラストレーション。



環境変化に対応できなかった人。


ピッタリじゃないと絶対嫌なのがピッタ。と覚えてください。


一応表向きは変化に対応し、柔軟性をアピールしているつもりだったのですが、


つもり・・・なのです。



内面では感情がグワーッと動いているのですね。


そして出せないタイプがこのケースでした。



アドレナリン、ノルアドレナリンは適度であれば覚醒し、


行動にメリハリがつくのですが、


完璧主義、完全主義、100%以上の結果を出したい人たちは、


日常的に肝臓に負担をかけるぐらい過剰に放出している傾向。



その炎症状態を押さえてくれる拮抗物質がもう追いつかないで、


発疹と言う形で顕現しています。


見方を変えればある意味、発疹に助けられています。



抑えが効かないほど、過剰に溜めこんだ感情(不快)が原因。



早急にサロンではメンタルヘルスを実行し、


自分に課していた約束事を整理して頂いております。


すると、途端に発疹とピッタ性による症状が下がっていきます。



ピッタ性の人はその性質から「強欲気質」と異名を持ってます。


勝負大好き、一番大好き、報酬大好きッ子。


だからそうなれないとなると「怒りが暴発」となるのね。



クールダウンとは逆にわざわざ興奮するようなことを、


ピッタ性の人はもっともっととプラスします。


Oh,NO.



ピッタの性質は『火』。


業火で自分を焦がしては炭になるだけです。



熱のために起こる乾燥肌、ほてり、発疹、シミそばかすの増加、


ひび割れ、朝晩などに偏って出る湿疹、下痢、ぢ。


肉食ガンガン。アルコールガンガン。


これらは要注意です。



メンタルデトックスと、ピッタ性にピッタりのサロンオイルで、


心とお肌をケアしてください。



このケースは今年ゆえなのでしょうか?


ちょいと星詠みしましたので、


良かったら明日もお立ち寄りください☆