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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

言えないという言葉の意味を再確認しよう


人間の精神的向上を妨げる誤った作用をご紹介します。


『言えない』ということばを良く使いますか?


今回はこの言葉の意味を明確にしていきましょう。


言えないという言葉が当てはまる状態は、

発語に関する脳の問題があるときです。


多くの人が使っている『言えない』は、

この事情とは違います。


・トラブルになりたくないから言えない

・恥をかきたくないから言えない

・これ以上悪い状況になりたくないから言えない


社会集団心理でよく使ってしまう『言えない』の本当の姿は、

『立場が悪くなるから言わない』を選んだ責任を、

外側に責任があるかのようにすり替える言い回しであって、

極個人的な精神作用の現れです。


その事情は、

有無言わさない対象者を前に、

まず自分自身が『ここでは絶対言ってはいけない』を選択しています。


『言わない』を決断したその後、

自分の立場を庇って、

選択の責任をとるのではなく、

外側の問題があるから言えないのだと、

他に責任をみるすり替えの言い回しです。


また使っている本人は、

自己を正当化出来ていると錯覚するため、

その問題に気づかなくなって常用します。


常用するからは、

その奥底には、

外側が変わらない限り言わない。

言える状況にならない限り絶対言わないなど、

保護と甘えの要求が隠れているのに気づいてますか?


本当の問題は、

自己防衛や都合をあまりにも優先してしまったことで、

本来発達させなければいけない現実対処能力・社会適応能力が、

月日が経っても育たない状態に深刻化することです。


いつまでたっても自分を拠り所と出来ず、

周りを強く必要とし、

外側に答えを求めるような事態に陥って人は苦しみます。


こうした裏事情をよく把握することが、

本当の意味で手放すきっかけになります。


心を曇らせず、

もう一度原点に戻って、

唯一無二の存在である自分の魅力や美しさ、

才能を輝かせるチャンスを得てください。


アーユルヴェーダでは、

不益な選択は不健康な人生をつくると考えます。

ぜひ、

有益な選択へと歩みを進めて開かれた世界へ進んでください。













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