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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

精力の増進に欠かせないもの




大きな伸びを、まめに体にしてあげてますか?


伸ばす = 生命の活性化 ってご存知ですか?



アーユルヴェーダは、生活で精力(オージャス)をいかにして確保するかを教えています。


それは、全身の管と脈の流れを整えて流れを良くすることです。


・主管はスシュムナー(背骨から頭部の一直線)

・主管には7つの重要なセンターがあると考えます(現代でいう神経叢)

・右回りの螺旋上昇がイダー(尾骨から始まります)

・左回りの螺旋上昇がピンガラ(尾骨から始まります)

・そこからさらに細かいナディ(脈・7万2千本)が廻っています

・ナディは人体のマルマ(関節部・溜まりやすいところ)を通ってます

人体図はとても簡約。


西洋医学の知識が全くない人でも、何となく掴みやすくなってます。


そもそも人体と命は贈り物という文化で、

子どものうちから身体を大事に扱う習慣があります。


ケアの基本は、人間の筋肉は縮んでいくものだから、

その逆を取り入れれば有益だって考え。


世の中にはまったく体を動かさず、寝れば回復すると勘違いをしている人が多いもの。

これでは致命的になります。


現代は50代までに、高齢者同様の筋肉状態の人が少なくありません。

白髪、薄毛、ハゲ、シワ、たるみ、肥満傾向、疲労感、

起きたときにしびれてたり、重い、痛いと訴えてますが、

これ全部、

身体を伸ばしてこなかったことで起こる老化現象(縮み凝り固まる)です。

特別なことではなく、誰にも起こることが早めに訪れただけなのです。


知ってますか?

やばいなぁと感じるのが40歳前後。

自分の老化状態を、どうしても認識せざるを得なくなるのは50歳。


後悔するのは50歳。この年齢です。

でも、人には言えずに黙って困っているのね。



老化は止められませんが、加速はまだ調整できる余地が残っています。


今日ご紹介するのは、

運動大ッ嫌いな人も、ちゃんと毎日やろうよというレベルのもの。


とにかく体を伸ばすが基本。

重力で縮むのだから、あなたの意識主導で伸ばしてください。


床(畳ぐらいの固さがベスト)に寝転んで大きく万歳して伸びます。

これでスシュムナーにまずスイッチが入ります(椎間を広げよう)。


くねくねと揺らすと体側(肋骨)も解れます。


頸部、肩、上肢をよく伸ばします。何度もぐるぐるゆっくり回せば解れます。


お口を大きく開けて頬・顎の緊張も解きます。首も左右にゆったり揺らします。


次は下半身。


足首回し、膝、太ももの後ろ、まっすぐ伸びるようにします。

足裏にタオルやベルトをひっかけてでも伸ばします。


若人さんは、

天上方向に両足を上げた後、左右に開いて開脚します(股関節を緩ませます)。


老化してる人は、

両足では負荷が大きいので、

片足ずつで。一旦膝を曲げて負荷を少なくしてから外側に倒します。

内ももの筋肉をゆっくり伸ばします。

大丈夫なら両足開脚にトライします。


最後に腰、背骨全体をゆっくりねじって緩めます。

(わからない人はユーチューブなどで、ねじりのポーズで調べましょう)


簡単でしょ♬


背骨全体が解れ、腰が浮かず、大の字を気持ちよく作れるぐらい解すとイメージしてください。


暇があるならちょこちょこやっていただきたい。

就寝前は、とくに気持ちよく寝れます。


運動全然しない、大っ嫌いなクライアントさんもこれで調子が良くなるくらいです。


体が硬い人、運動嫌いな人のほうが伸びをバッチリ感じやすいからお得。



かなり老化して、あっちこっち不調の50代以降方にはハッキリと告げます。

『もうとっくに痛む体になってます。

ケアする時間を真剣に毎日つくるから、痛くない日をつくれる状態です』


伸び縮みの良い筋肉は、

管も脈も丈夫でスムーズな健康体の証。


どうせなら『いい歳のとり方をしてる人』目指しませんか?

オージャスが行き渡る健康体で、伸びやかに生きるあなたになってください☆


メリークリスマス。