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  • 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

体内サイクルと時間サイクルを合わす


フリースタイル人生を創りたいなら、

生活のタイムサイクルを調べる必要があります。

自分の身体に合ったものを選べれば恒常性は活性化します。

実践して時間をかけて作るようにしてください(*^^)v

ついでに明日のブログに「作成の心得」を書いてますので、

そちらも参考に。

アーユルヴェティックライフでは4時間区切りで、

・ヴァータ(2時から6時、14時から18時)

・カパ  (6時から10時、18時から22時)

・ピッタ (10時から14時、22時から2時)

と目安があります。

朝は日の出の1時間前がアーユルヴェティックライフでは理想的とされてますが、

ちょっときついなと思う人は、

6時起床を目指しましょう。

風や空の性質を持つこの時間に起きるほうが起きやすいと。(たしかに)

一日の軽さを手にすると。(面白い考えね)

6時過ぎのカパの時間は、重性や粘着性質が関わるので起きにくくなると。(たしかに)

この時間の前に起きて、ある程度軽くストレッチや散歩をしておくと、

エンジンが少しかかってお食事による内臓への負担も防げます。

重い食事はかえって頭の回転を鈍らせます。

身体が冷えているうちの冷たい乳製品は、

人によってはかえって悪習慣になります。

(カパ体質の人は益々カパ増大になってしまいます)

(ピッタの時間に召し上がりましょう)

仕事が出来る人・成功する人の習慣に、

早起きと食事前の軽い体操の習慣が多い(著書で発見)のは、

人間の本質に合っていることなんですね。

ピッタの10時から14時はまさに活動期です。

しっかり動いて、もちろん食べて活躍し、エネルギーを消費しましょう。

こうして迎えるヴァータの夕方からは鎮静に向けて徐々にクールダウン。

15時のお茶にハーブで沈静化を促しているとも言えます。

さてカパの時間の食事で注意したいのが豪勢な夕食。

こうしてみると夕食の取り方に注意が必要ですね。

時間や食事の質や調理の仕方に工夫をしましょう。

消化不良を起こさないように調整し、22時までの就寝で睡眠をとります。

22時以降まで起きていると、ピッタの活動期になってしまって目が冴えてしまうと。(たしかに)

合理的に交感神経から副交感神経にバトンタッチして、

内臓の休養と細胞の修復に集中できるように協力しているってわけね。(寝る子は育つって言うもんね)

体内リズムと時間サイクルの関係はこんな感じです。

アーユルヴェティックライフってシンプルですね。

慣れ親しんでいる私は、目覚まし時計を使ったことがしばらくありません。

日照時間とともに生きてる感じ。

冬は起きる時間が遅くなり、今から夏季は早いこと早いこと。(勝手に起きる)

身体って凄いなって実感してます。

長い年月をかけて徐々に試して今になりましたよ。

子育て中などは色々な工夫が必要です。

現代社会とのすり合わせの中で、

皆様もまずは出来るところから調整していってみてください(^^ゞ

明日はフリースタイル人生を創作するときの心得ね。

お楽しみに。

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