アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・自分の特性を見定めて活かす
- 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

- Jul 7
- 3 min read

こんにちは。
ブログを読みに来ていただきありがとうございます。
今日のご紹介は、
アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・自分の特性に見定めて活かす
についてです。
先日までのブログの内容は、
日々の心構えのように使っていただけるといいです。
やるべきことに追われていると、
つい心の中からするりと消えてしまいます。
日々の暮らしをじっくり味わうようにするお守りみたいなものと考えてください。
その目的は、なによりあなたがあなたを知るための時間をつくるためです。
アーユルヴェーダとヨガのある暮らしは、
自分をある程度「どのような兆候や特性」があるかに目星をつけて、
それを活かす知恵を持ち出すことなのですね。
アーユルヴェーダでは子どもでも目星をつけやすいように、
三つのドーシャ(ヴァーた、ピッタ・カパ)に分けられています。
自分がどの傾向を持っているか自己診断する習慣は生涯役に立ちます。
また、
自分の家族であってもドーシャの違いがあることを子どものうちから認め合いますので、
社会生活に参加する大人になっていってもこの習慣は保たれます。
共存の精神によって互いが互いを活かし合う生活が社会生活になっても、
自動的に叶うようになってます。
いい意味で、
自分の特性がある程度目星がついていれば迷いは少ないというわけです。
一方日本はどうでしょうか?
万能であることや集団(同一方向)心理が非常にもてはやされた時代が長かったため、
自分の特性に目星をつけることがなかなか進まなかったわけですね。
特性も方向性も定まらずに社会進出の時期は特に迷います。
そのため社会生活になじめなかったり、
社会に出て心身症や精神を病む人が増え続けています。
アーユルヴェーダのドーシャは、
自己診断から始まって、自分を視る目を培っていきます。
またその要素一つ一つの側面(裏表)を考えるようにし、
活用していきます。
例えば、
繊細 と 神経質
情熱 と 勝負
寛容 と 優柔不断
などはわかりやすい内容です。
一歩間違えると自分の良き特性が裏返って悪質に転じます。
ドーシャに目星をつけると同時に知性も発達させていく、
何とも一石二鳥な教育法です。
子どもの頃からの日々の暮らしでこの習慣があったら、
大人になった時は知恵者です。
さすが「命の科学(アーユルヴェーダ)」というだけのものは備えています。
心構え、体の特性、そしてそれぞれの活かし方。
知恵が満載なのがアーユルヴェーダとヨガのある暮らしです。
サロンでは、
長年の経験を踏まえて作成したサロン独自のドーシャチェック表をご提供しています。
心の部分や特性は、特に当たっていると信頼していただいています。
ぜひご来店お待ちしております。







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