アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・季節と共に生きる
- 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

- 1 day ago
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こんにちは。
ブログを読みに来ていただきありがとうございます。
むかしの夏と、いまの夏をつい比べてしまいます。
これは温暖化が進んだ結果なのだと実感しますね。
変わりゆく夏に適応していくのがわたしたちの務めですね。
梅雨時期よりビネガーをよく活用した食に移行し、
その甲斐あってわたしは快調を保っています。
ピッタ(熱量)が過剰に働くこの時期は、
冷蔵庫で冷やしたものだけを口にすればいいと考えてしまうと体調を崩します。
それは時折と考えるほうが望ましいです。
それよりも食材そのものを上手く活用することです。
夏には夏の物を食べるのが賢い選択。
ハーブを育てていると植物のちからの助けがとてもありがたく思います。
夏野菜は多少の油とも相性がいいので、
目につく夏野菜をふんだんに使って混ぜ合わせ、
しっかり火を通した際にシンプルに塩コショウで味付けしておいて、
ハーブや調味料で味変しながら活用すると重宝します。
この時期のトマトは完熟を手にしたらラッキー。
自家製のトマトソースは多めに作って瓶で保存か冷凍小分けがおすすめ。
夏野菜同士の組み合わせは良薬です。
シンプルをそのままにいただくことが季節と共に生きるということ。
身体もそのことをよくわかっています。
近代生活は便利すぎてしまい、
食についても時期外れに無頓着になってしまいがちですが、
体調不良というかたちで命はそっと教えてくれています。
ぜひ季節と共に生きる小さな作業を大切にしてみてください。







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