アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・静養は必ず取り入れる
- 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

- Aug 30
- 2 min read

こんにちは。
ブログを読みに来ていただきありがとうございます。
8月も終わりますね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
皆さまにお尋ねします。
涼しい日はいかがお過ごしですか?
夏の日照りが続くなか、時折訪れる涼しい日はホッとしますよね。
心はホッとしているのですが、
身体のほうはというと、眠気、だるさ、動きづらいなどの症状が現れたりしませんか?
これは身体からのメッセージです。
体温の調節を行っている間は、休みなく代謝をコントロールしている体。
意識が認知している以上の疲労を起こしています。
涼しい日は、その代謝のコントロールから多少逃れ、
内臓たちの修復が優先されます。
血液は筋肉ではなく内臓優先になりますので動きづらくなるのですね。
身体ってとても「正直に」メッセージを送ってくれます。
涼しい日は、日中は静養と決め込んで穏やかに過ごすようにし、
内臓に負担の少ないお食事をとるように配慮していくと(夕食は特に控えめに)、
質の良い睡眠へと自然と進み体調回復が早くなります。
暑い時だからこそ身体のメッセージを見逃さないようにしてくださいね。
静かに休むときを取り入れ、
それによってエネルギーが心身に蓄えられていき、
心地よくまた動けるようになる習慣をつけましょう。
楽しい生き方の知恵の一つ活用してみてください。
マッサージのご利用もお忘れなく♪。
サロンでお待ちしております。







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