アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・囚われを捨てる暮らし(解脱)
- 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

- 1 day ago
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アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・囚われを捨てる暮らし(解脱)
についてご紹介いたしいます。
前回の喜びの学習に関連しています。
一つでも喜びを深めて暮らし、
この世とのお別れの際にも心穏やかに過ごすための知恵です。
日々の暮らしのなかでたくさんの物質や精神的喜びを手にしても、
何一つ持って旅立つことはできません。
そのときに必要になるのは穏やかな心。
心の充足という宝物だけが旅立ちの支えです。
これは若いうちからでも学習できます。
物も人も出来事も常なるものはありません。
いつも時とともに何かが変化していきます。
変化を拒むことは自然の摂理に反することなので苦痛を作ります。
その変化を拒む事情には、かならず囚われの心が存在します。
○○であって欲しい、△△でないと嫌だと考えては苦痛のなかに留まります。
自分でそのように仕向けていることさえ忘れ、ときには外側のせいにさえしてしまうことも。
「わたし(という人物)」の証明をしようと、
苦痛を拡大してしまうような愚かな行為をあえてしてしまいます。
そのときにこの学習がとても役に立ちます。
解いては脱ぐが鍵。
囚われの心と苦痛は自分自身が作り主であること。
狭量な世界に自ら留めてしまうこと。
また、
手放しをすることで苦痛から解放されることについて普段から学習しておけば、
いつでも自分の力だけで心に穏やかさを取り戻すことができます。
とても便利でありがたい学習です。
これも立派な精神的喜びのひとつ。
愛する学習、暮らしを豊かにする学習です。
あなたの暮らしに役立ててみてください。







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