アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・豊富な喜びの学習
- 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

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アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・豊富な喜びの学習についてのお話しです。
プルシャールタ(人生の四本柱)の三番目に出てくるのがカーマ。
喜びの学習です。
コレが深い意味は隠れています。
人生はけして簡単ではない。
生きることは、とても大変だという真意のうえに成り立っています。
ゆえに、自分で生きるために喜びの学習をするのですね。
すごくわかりやすい。
方向性は2つ。
①物質的による喜び
②精神的による喜び
①に関しては説明するほどのものではないのですが、
外から入ってくる物質的な者(人や物)を通して得る喜び。
ただし「よろこび」と言っても。喜楽だけではなくて、歓び、慶び、喜悦が含まれます。
快楽によって得る喜びはこちらですね。
衣食住に関していったら、
適切な道具を手にすることは非常に大きな喜びになるはずです。
適切な道具は人によって違いますから、自分で必要なものを取捨選択する学習も同時進行します。
しかしながら最も効力のあるものはじつは②。
こちらは精神的発達が行われていかないとちょっと手が届きにくいもの。
②は、人や物を介することなく自分の意識改革ひとつで心に喜びを作ってしまうという真意です。
心のメモ帳ブログで現在進行中の愛後遺症ではちょっと難しいもの。
他人によって、心を満たそうとするのは論外ですのでね。
回復プロセスの課題を自力で完遂していくとこの意味がよくわかるようになります。
自己愛、自尊心によって自分の心を満たしたり、穏やかにしていまえる力は②に含まれます。
こちらは安楽、安穏、安心、法悦などが含まれます。
きょうはここまで。
「よろこび」の学習は楽しいものですね。
①に関してなら即行動に移せるかなと思います。
ちなみにわたしは、春になると植物に手を加えて繁殖を楽しみます。
世話して育てて楽しい、料理を考えて実行するのが楽しい、食べて楽しいと3拍子揃ってお得。
素朴な楽しさを喜びの学習の一つとして暮らしに役立てています。







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