アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・資力を生み出す
- 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

- 3 days ago
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アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・資力を生み出す
アーユルヴェーダ的に人生を展開するのにとっても便利なプルシャールタ。
人生の四本柱と訳します。
前回は、ダルマでしたね。
自分という貴重な存在を最大に理解して活用することこそが大義。
その自分を活かすためには、
日々の活動を率先して続けなければなりません。
衣食住の維持。
これは簡単なことではありません。
だから4つの教えのなかに含まれています。
わたしたちが生きるために無くては困るもの。
酸素と食べ物。
この二つが揃わないと生理的作用の維持ができませんよね。
我が国の近代生活において食べ物は豊富にあります。
ただし、それを得る必要があります。
そこで必要になるのが経済力です。
お金と等価交換で得る必要があります。
種にしても、いつでも拾えるわけではありませんでしょ。
プルシャールタのなかで二つ目に出てくる【アルタ】は、
歳を取ったときに食べ物を得るお金が無いのはとても困りますので、
そうならなくて済むように、
若いうちからお金と交換できるように自分の中に資力を持っておきなさいという教えです。
技術や技能を開発しておくようにしておきましょうということですね。
労働する力もそれに含まれます。
当たり前のことなのですが、この当たり前をめんどくk下がってしまうのが人間。
なので、、、
教えのなかにきちんと明記されているところが面白いですね。
自分の命を活かすも殺すも自分次第というシンプルな教えが、
あなたの暮らしにも役立つはずです。







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