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自分らしい生き方づくり(アーユルヴェーダの手引き)

  • Writer: 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ
    湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ
  • Feb 19
  • 3 min read

アーユルヴェーダの原理原則は、

自分らしい生き方の確立 = その人の健康的な生き方

になるというものです。


ですので、他人と同じに考えることのほうがおかしいとなりますね。


どちらかというと日本の文化慣習はその逆。

とくに昭和までは、

右に倣えば安全であるという内容が常識観ではなかったでしょうか。


机を並べて共に就学していた若かりし頃に思い描いていた未来とは、

現在の人生が違った方向性に向かっていると気づくと、

人と比べては憂いるなどで不健康な状態で悩んでいる方とよく出会います。


こういう場合は、視点を変えてみることをお勧めします。


一般社会思想や慣習からちょっと脇に出たところには、

個人の特性や人間的本質を優先に暮らし方を培う方法が沢山あります。

そのひとつがアーユルヴェーダです。


アーユルヴェーダを活用した自分らしい生き方の手引きをご紹介します。

悩みが悩みでなくなるような意識の転換が現れる可能性大です。


アーユルヴェーダの特徴は'命の科学'という名の通りで、

ひと言でいうと【人間の本質を知って活用すること】だと私はお客様に説明しています。


【人】を知ることは、同時に自分を理解することにもなりますよね。

ゆえに自分に沿った選択が日々適っていくようになるわけです。


まずお伝えしたいのが自分をいつも肯定することです。


肯定とは自分をそのままに引き受けること。


欠点に真っ先に目を向けて憂いる前に、

まず自分のそのものを尊ぶ習慣を身につけます。


この世に生まれたわたしたちは、

世界で一個、なおかつ歴史上一個の貴重な存在なわけです。


それぞれ肉体が違うし、得手不得手の違いもあります。

体力の違いや、感じ方も違います。

長所も短所もあります。それは様々です。


ですがその特別な事情を誰もが引き受けてこの世にいます。

これが尊いことなのです。


ある意味、一人一人がチャレンジャーなわけです。


自尊心の習慣は、

とある枠組みのなかでつくった秩序だけを真に受けて比較をしたり、

善悪を決めていたり、

人と比較して自分を理解しようとする誤った意識作用を遠ざけることが可能になります。


そもそも、

それぞれ一個ずつのものを比較しようとすることが無理なことなのです。


そういう枠組みから一歩出ると、

それぞれが自分を引き受けて活用することがなによりも大義(ダルマ=法則)です。


アーユルヴェーダでは、

この教えを基本にすることからすべてが始まります。


今もしも不調や不健康になっているとしたら、あなたは何と比べて憂いているのでしょうか?


集団社会慣習で「モデル」とされた形に、

自分が追いつてないとか、ズレてしまっているという不安や不満でしょうか?


無理に適合しようと不調になってはいませんか?


こういう時にこそ視点を変えてみる価値があります。


適合しようと苦しむよりも、

自分を活かした縁を大事に紡いで生きてみようと方向性を変えてみたらどうでしょうか?


無理強いは、人間にとっていつだって禁物です。

不健康につながります。



今日はここまで。

心の縛りがちょっとでもほどけていただけたら嬉しいです。


次回は、人生の四本柱です。

人間で生きるうえで、

これだけは押さえておいて活用しようというもの。


それを押さえて己の判断を頼りに秩序を作り、

それを自分の生き方の術とする方法は人生を豊かにします。













 
 
 

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