アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・心の太陽をつくって持つ


おはようございます。
お久しぶりの更新になります。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
わたしは公私ともにゆっくりと着実に暮らす日々を過ごしています。
これからの気候に向けても使える情報を本日はご紹介させていただきます。
アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・心の太陽をつくって持つ
についてです。
今年の9月と10月前半は長雨の影響で日照不足という環境で、
なんとなく気持ちが晴れないというひとたちとお話しをする機会が多々ありました。
これは人間の生理作用と脳機能の働きと深く関わりがあります。
太陽の光を浴びるとセロトニンが放出される仕組みがあります。
セロトニンは幸福物質と言われているものです。
セロトニンはホッとさせたり、安心の元になります。
喜びや幸せを実感させてくれるとっても大切なものです。
なんとなく気持ちが晴れないという人は、自然な人間の働きに出会っただけ。
この情報を知っていることによって自分の体調をケアしやすくなります。
。
うつ病や冬季うつ病の人たち向けに光療法というものがあります。
椅子に座りながら明るい光線をしばらく浴びる療法です。
やり方は簡単です。
自分のお部屋で光の代用をつくってあげます
うっそうとした気分は外部の環境を工夫することで回避できます。
蛍光灯や間接照明などで部屋を明るくする。
明るい色のものを置いたり、
フャブリックを気持ちが高揚するような柄に変えるとか。
小さな工夫が生活空間の雰囲気を変えてくれるので、気分も明るくなっていきます。
住環境ってとっても大事なんですね。
(断捨離にプラスしてみて)
それだけでなく、
自分で自分を大切に扱ってあげたという実感が人の心を明るいほうへと動かしてくれます。
保護力 = 自己愛の実践ですわ。
今年は丙午ということもあって、
強い日照りで悩まされるのだろうと年初は想像していたのですが、
実際は長雨によって太陽が隠れてしまう珍しい体験を通して、
「心の太陽」をつくって持つことが学習だったのではないかな最近は考えています。
心の太陽は自分次第で消えません。
つくって持つ価値ありです。
外部の環境が思わしくないときほどこの効力は発揮されます。
ぜひ皆様もこの情報をうまく活用してみてください。







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