アーユルヴェーダとヨガのある暮らし・時間をかける喜び
- 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

- 24 hours ago
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お久しぶりです。皆様お元気ですか?
わたしは春を楽しむ時間をたくさん盛り込んで日々を送っています。
毎年恒例になっていますが、ツバメも戻ってきてくれて朝からとても賑やかです。
ツバメの鳴き声は、ちょっとしたギフトと思ってよく味わうようにしています。
アーユルヴェーダでは日の出一時間前に起きて、早朝にしか味わえない時間を贅沢に楽しみます。
長いあいだこういう生活を送っていると、
夜明けの時間が早まるのに合わせて身体は勝手に目が覚めるようになってます。
自然とともに生きるって本当に可能なんだなと実感しています。
若い頃は駆け抜けるように毎日を過ごしていたように思います。
今はすっかりその逆。
逆になったからお話しできることが沢山あります。
手間や暇をかける時間があることはとても贅沢なこと。
ひとつひとつをじっくり味わって過ごせることは、
心の奥深くから心を満たしてくれるありがいたい行為なんだってことです。
ものごとは浅くより深く。
一つ一つの過程を惜しまない。
深く没頭し理解するほど愛する力に変えられるんだと学びました。
植物が季節に合わせて自分のリズムを守り続けるように、
一人一人の人生にも似たようなリズムがあります。
溢れるほどの情報が飛び交う社会のなかで、
本当に自分が必要としているものを選び取るには「流されない力」が必要です。
その力の育成は日々の暮らし方にあります。
一手間や一息入れることを忘れないで活用してみてください。







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