アーユルヴェーダ的暮らし方
- 湘南茅ケ崎 サロンハナミズキ

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本年最初のアーユルヴェーダブログです。
どうぞよろしくお願いいたします。
1回目はアーユルヴェーダ的暮らし方のすすめです。
昨年中に集められた質問やアドバイスで統計を取っていました。
その結果、今年のサロンの指針として活用しようと思います。
まず一番多かったのは、
「自分に合った暮らし方がわからない」というものでした。
いつのまにか自分に負担がかかっていて、
良くないことだと気づいていても、そのままずるずると続けてしまったという内容です。
アーユルヴェーダの観点からみると、
「不調や病気になる前の暮らし方は、病気をつくる暮らし方」となります。
なので元に戻そうとすることそのものがナンセンスです。
病気になる前の暮らし方について情報を持っているのは、
他人ではなくて自分です。
他者がわかるわけがありません。
自分に聞き出すことが近道です。
その情報から多くを学び取ります。
改変、補正、修正、抜本改革も必要なところがあるかもしれません。
やみくもに他者から与えられた情報を追いかけるよりも、
自分の情報から組み立て直すのが一番スムーズで負荷が少ないです。
こうした情報を元手に取捨選択すると徐々に研究が進み、
自分に適した暮らし方が形作られていきます。
わたしたちに必要な基準は、単純にいうと【動・静】のバランス。
食べること(エネルギーの摂取)、動くこと(エネルギーの消化)、休むこと(養生)の繰り返しが、
個人に合っていることが健康の証です。
わたしたちは、一人一人世界で一個、歴史上も一個の貴重な存在です。
人に聞くより自分に聴くことが大事であり原則です。
これがアーユルヴェーダ的暮らし方の始まりです。







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